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2012年度

[生きがい]に関する研究居宅介護支援事業所からみた訪問看護サービスのアウトカム評価研究

在宅では、介護保険導入、包括的ケアの推進等、地域での医療介護提供体制の整備などに伴い、訪問看護への期待が高まっている。しかし、現状としては、訪問看護師人材不足、訪問看護事業所数の減少などにより、訪問看護事業の基盤強化促進が急務となっている。本研究では、居宅介護支援事業所のアセスメント情報と給付データから分析を行うため、他サービスとの関係も含めて、訪問看護事業の実態を把握し、訪問看護促進のための経営戦略資料、人材育成のための資料となり得る。

概要

研究名
居宅介護支援事業所からみた訪問看護サービスのアウトカム評価研究
外部助成
科学研究費助成事業-科研費-(研究活動スタート支援)
目的
居宅介護支援事業所からみた介護保険による訪問看護サービスのアウトカム評価の検討について研究を行う。
内容又は方法
<平成24年度-1年次->:アセスメントデータの調整・加工
<平成25年度-2年次->:アセスメントデータと給付データの連結作業、データ分析、成果の公表
調査対象
居宅介護支援事業所17か所
従事者
財団内・小野
関係先・協力者
ダイヤ高齢社会研究財団
研究成果の
公表・普及計画
関連学会への報告
 
期間及び将来計画
研究事業は、平成24年度から平成25年度の2年計画

担当者:小野恵子(おの けいこ)研究員のご紹介ページへ

(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 客員研究員(平成25年4月〜)

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