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2014年度

[健康]に関する研究ダイヤビック教室による首都圏普及事業

概要

研究名
ダイヤビック教室による首都圏普及事業
外部助成
背景又は
社会的関心
本格的な高齢社会を迎え、介護予防、健康寿命の延長、元気高齢者づくりに対する関心が高まる中、ダイヤビックは2013年度自治体主催の教室等を通じ延べ5万人以上の高齢者に指導を行った。
目的
指導活動の拡大にともない、高齢指導者(ダイヤビック・インストラクター)の養成や責任ある指導とプログラムの提供が従前以上に求められている。高齢指導者の指導スキルの向上と参加者のニーズの把握等に継続して取り組み、適正な指導活動を推進する。
内容又は方法
① ダイヤビック・インストラクター養成事業の実施
② ダイヤビック・インストラクターの技術向上を図るための研究会等の実施
⇒・「第11回ダイヤビック研究会」の企画・実施
 ・「ダイヤビックニュースの発行」(季刊)
*①、②の事業は湘南エアロビックコミッティ(SAC)と連携して行う。
従事者
財団内
関係先・協力者
1. 湘南エアロビックコミッティ(SAC)代表 小林 祐美 先生
2. ダイヤビックひばり会
3. ダイヤビック教室
研究成果の
公表・普及計画
1. 財団所在地、新宿区へのアプローチ
2. 首都圏の地域包括支援センターへのアプローチ
期間及び将来計画
1. 関東圏内の普及拡大

担当者:吉田あき子

(公財)ダイヤ高齢社会研究財団 企画調査部

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ダイヤ財団では高齢社会における「健康」「生きがい」等の諸問題について調査・研究活動を学会報告するとともに、主なものを研究報告書として発表しています。また、「ダイヤニュース」や「ダイヤ財団新書」などの財団刊行物をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

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